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芙蓉ミオ・ファミリア町田

介護のQ&A

Q 介護が必要になった場合はどこで介護を受けられますか?
A ホームにあるお部屋は全て個室で、介護が必要な方向けに住環境を整えてあります。
契約されているお部屋にて、ホームスタッフにより24時間の連続したケアを受けることができます。
また、要介護度の重い方が重篤な状態になられ酸素が必要になることもありますので、あらかじめ3室に酸素のパイピングをしてあります。

Q 介護居室とは何ですか?
A 介護が必要な方が、常時介護を受けながら日常生活をお送りいただくための居室のことです。
参考までに、一般居室とは、身の回りのことは自分ででき、自立した生活をお送りしていただくための居室のことです。

Q 一時介護室とは何ですか?
A 一般居室等での生活が一時的に困難となり、あくまでも一時的に介護等を受けながら、権利を有する居室に戻れる状態になるまでお過ごしいただく場所です。(一時的とは、1日〜1ヶ月程度です。)
芙蓉ミオ・ファミリア町田には、一時介護室は設けておりません。

Q 寝たきりになった場合の対応は?
A 寝たきりになられた場合でも、ホームの居室で可能な限り対応致します。
その方にあった、満足感,安心感,幸福感,達成感などQOL(生活の質)を高めることを心がけ、更に、その方の尊厳を支えることができるように取組んで参りたいと思っています。

Q 認知症になった場合はどうですか?
A 認知症になられても、その方の日常生活が個人の尊厳を保ち、生活しやすい環境を整え、軽度〜中度〜重度に病状が進行しても、その方にとって価値のある人生をお送り出来るようにサポートをさせていただきます。
また、医療機関への受診等も対応し、ホームでの日常生活の様子などをお伝えして受診に協力し、医師による的確な診断の把握が出来るように努めてあります。

Q 介護スタッフ体制について教えて下さい。
A 直接処遇職員として看護,介護職員が該当します。
介護付有料老人ホームの表示事項の中に、介護にかかる職員体制で最低基準は、要介護者3人対して職員が1名(3:1以上)となっております。
当ホームでは、ワンランク上の2.5:1以上で表示をしております。また、社内基準では2:1以上を心がけております。(常勤換算方法は、週40時間換算としております。)

Q 具体的にはどのような介護が受けられるのですか?
A 芙蓉ミオ・ファミリア町田で提供させていただく介護の内容は、「特定施設サービス計画」に基づいて、食事(配膳,下膳,見守り,介助),排泄(見守り,誘導,介助),入浴(見守り,誘導,介助),整容更衣,定期巡回,身の回りのお世話,居室の清掃,通院介助,買い物付添い代行,オムツ使用の場合は随時交換などです。

Q ケアプランについて
A ケアプランとは、介護が必要な方に向けて、本人やご家族のご要望を踏まえながら、自立支援や個別性に対応していくために提供するケアの計画のことです。
新入居者様に対しては、入居時には暫定版を、入居後の1週間から10日間程度でアセスメントを行い、作成します。
既にご入居されている方は、状態に応じて、継続・見直しを行います。

Q ケアカンファレンスについて
A ケアカンファレンスとは、ケアサービス検討会議のことです。
ケアカンファレンスの開催頻度は、基本的には月に一回開催します。
臨時で開催する必要があれば、必要の都度行います、
参加メンバーは、看護職(看護師,准看護師),介護職(介護福祉士,ホームヘルパー),ケアマネジャーが中心となり、その他,栄養士,作業療法士,生活相談員,社会福祉士などがかかわります。

Q 介護サービスの基本方針について教えて下さい
A

パンフレットにもありますが、芙蓉ミオ・ファミリア町田としての基本理念や運営理念を策定し、ホームで働くスタッフが心がけております。

[基本理念について]
私たちは、高齢者福祉事業の役割を自覚し、人生の先輩として敬う心を持ちながら、活気ある楽しい生活をお過ごしいただけることを理念としています。

[運営理念について]
一 私たちは入居者の皆さまの人格を尊重し、《より良い人生》を応援します。
一 私たちはお一人おひとりに《まごころサービス》をお届けします。
一 私たちは《アットホーム》な雰囲気の中で入居者の皆さまとともに歩みます。
一 私たちは《チームワーク》を大切に安心できる暮らし・看護・介護の提供を心がけます。
一 私たちは《向上心》を持ち、常に知識と技術の習得に努めます。


Q 介護保険のサービスを受けるためにはどうしたら良いですか?
A

介護保険申請から認定、サービス開始までの概略をご説明します。

  1. 介護保険申請:
    自立した日常生活を送ることが困難になった場合、本人が住んでいる市町村に「要介護認定」の申請をします。
  2. 認定調査(一次判定)と医師の意見書:
    申請後、市区町村の調査員による訪問調査が行われ、視力,聴力,各種動作,排泄時の介助の必要性,認知症状態など心身の状態を確認した後、コンピューターによる一次判定を行います。
    また、この調査とは別にかかりつけの医師に心身の状況について意見書を作成してもらいます。
  3. 介護認定審査会(二次判定):
    保健・医療・福祉に関する学識経験者による「介護認定審査会」が、一次判定と医師の意見書をもとに二次判定を行います。
  4. 認定結果の通知(原則、申請から30日以内):
    介護の必要性、要介護を判定した「認定結果通知書」と新しい「被保険者証」が送られてきます。
  5. サービス利用開始:
    ケアランの従って、介護サービスを利用します。
    サービス利用限度額は介護度別に決まっており、かかる費用の1割をサービス事業者に支払います。

お問い合せ
TEL. 042-788-3310

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